ほっぺのニキビ

ほっぺのニキビの原因と治し方

「左右のほっぺにニキビがいきなり表れて、困っている・・・」

 

という方もいるかと思います。
炎症を起こしてしまうと、なかなか治らない厄介なものになってしまいます。

 

ほっぺのニキビの進化過程

 

白、黒、赤、黄という具合に、ほっぺのニキビは進化していきます。

 

初期段階(白・黒)

白、黒色の吹き出物は、まだ初期段階といえます。

 

ポツポツ・ブツブツのデキモノが、1箇所に集中して、
大量にできてしまうことがあります。

 

出たと思ったらいつの間にか治っているのですが、
気が付くとまた再発をしています。

 

なかなか治らない厄介な段階(赤・黄)

 

痛がゆいのが赤、黄色のほっぺのニキビです。

 

赤くなった頬の吹き出物は、肌内部で炎症が起きていることを意味します。
そして、黄色いデキモノというのは特にひどい状態で、化膿してしまっています。

 

デキモノの中では、もっともひどい形になります。

 

一番重症の吹き出物で、炎症を起こして赤く腫れ上がっている頬のデキモノが、
さらに進化した状態なので、相当ひどいです。

 

黄色いほっぺのニキビは、膿が溜まってしまっている状態なので、
症状としてはなかなか治らない上、痛いし、かゆいです。

 

黄色く化膿してしまう原因は、炎症によって死骸が溜まることで起きるのですが、
何が本当の原因かというと、まだちゃんと解明されていません。

 

初期段階(白・黒)の頬の吹き出物と違って、
赤・黄色のデキモノは顔中にできることはなく、ピンポイントで出現します。

 

黄色のほっぺのニキビは最終形態なので、ほうっておいてもなかなか治らない上、
いったん収まっても、しばらくするとまた繰り返しします。

 

ほっぺのニキビの原因

 

左右の頬の吹き出物は、毛穴周辺の組織が壊されてしまったことが原因。

 

毛穴の組織を破壊して炎症を広げ、
真皮層までダメージが与えられているから、なかなか治らないのです。

 

ほっぺのニキビの治し方

治し方1:潰さない

 

そして、ほっぺのニキビは、潰してしまうと跡になってしまいます。
そのため、潰さないようにすることが大切です。

 

ですが炎症が進んでしまって、化膿して黄色くなってしまった頬の吹き出物は、
軽い衝撃でも潰れてしまうので、なかなか対策には苦労します.。

 

というのも、ほっぺのニキビは、放っておいても治らないのです。
そのため、まずはとにかく触らないように注意するようにしてください。

 

もし頬の吹き出物が潰れてしまった場合は、慌てないことが肝心です。

 

ティッシュでやさしく拭き取ってその潰れてしまった部分をやさしく洗うなどして、
清潔にすることを心がけるようにしてください。

 

ほっぺのニキビを潰したときに黄色い液体が出てくることから、
毒素を抜いているようで効果があるように思うかもしれません。

 

しかし、刺激を与えてしまったことにより跡が残ってしまったりする可能性が高いです。
そのため、目立っても我慢して頬の吹き出物が治るまで待ちましょう。

 

治し方2:専用ケア用品の使用

 

ほっぺのニキビを治すには、
これ以上悪化させないことを念頭に置きつつ、洗顔と保湿を徹底しましょう。

 

生活習慣を見直して、
2度と頬に吹き出物を発生させないケアをするしかありません。

 

また普段から睡眠をしっかりとって食生活に気を付け、肌を清潔にして、
ほっぺにニキビができないようにしていくことが大切なのです。